フレンドシップハウスでは、レッスン中はできるだけ英語で過ごすことを大切にしています。
もちろん、最初から英語をペラペラ話せる必要なんてありません。
わからなくてもジェスチャーを使ったり、知っている単語を並べたり…。
「英語で伝えてみよう!」
その気持ちが何より大切だと思っています。
英語って、教科書で覚えるだけではなかなか身につきませんよね。
実際に使ってみて、「先生に伝わった!」「外国人の先生がわかってくれた!」
そんな小さな成功体験をたくさん積み重ねることで、少しずつ自信がついていきます♪
そして、子どもたちは先生から学ぶだけではありません。
実は、お友達から受ける影響もとても大きいんです。
一人が英語で頑張っていると、「私も英語で言ってみよう!」という気持ちが周りにも広がっていきます。
でも反対に、日本語でのおしゃべりが続いてしまうと、「日本語でもいいんだ!」という雰囲気になり、せっかくの英語環境が少しずつ薄れてしまいます。
クラスのみんなが安心して英語に挑戦できる環境を作るため、「English, Please!」と声掛けをしています。
英語を話すことに自信がない子も、恥ずかしがり屋の子も、「間違えても大丈夫!」
そう思える教室でありたい。
その安心感が、子どもたちの成長につながると私は信じています。
フレンドシップハウスは、英語が得意な子だけの教室ではありません。
英語が苦手でも大丈夫。
間違えても大丈夫。
大切なのは、「英語で伝えてみよう!」という一歩を踏み出すことです。
これからも、一人ひとりが安心して挑戦できる英語環境を大切にしながら、子どもたちの「できた!」をたくさん増やしていきたいと思っています!
