子どもたちが英語を学ぶ中で、、さまざまな先生と触れ合う機会を持つことはとても大切だと感じています。
イベントに参加したり、振替でいつもと違う曜日に来てみたり、ちょっとした「いつもと違う体験」が子どもたちの力になります。
レッスンでは、どうしても「この先生が好き!」「この先生じゃないとイヤ!」という気持ちが生まれることもあります。
もちろん、習い事は楽しく通うことが一番ですし、その気持ちもとても自然なものです。
ただ、そんな時に保護者の方が少しサポートしてあげることで、お子さまが落ち着いて前向きにレッスンを続けられるようになることも多いです。
たとえば、
・まずはお子さまの気持ちを一度しっかり聞いてあげること。
・その上で「どの先生のレッスンでも頑張れる力をつけていこうね!」と励ましてあげること。
・「今日は違う先生だけど、きっと楽しいよ♪」と前向きな声かけをすること。
こうした関わりが、お子さまが環境の変化に強くなる大きなきっかけになります。
大人になっていく過程では、学校でも職場でも、いろいろなタイプの大人と関わっていきます。
だからこそ、小さいうちから違う先生のレッスンを体験したり、いろんな雰囲気のクラスに参加してみたり、そんな「慣れ」が子どもたちの自信につながるのです。
実際、小さい頃から複数の講師のレッスンを経験している生徒さんたちは、誰に会っても物おじせず、自然にレッスンに入っていく姿が見られます。
さまざまな環境に触れてきた経験が、その子たちの成長を大きく支えてくれているのだと感じます。
教室としても、子どもたちが安心しつつもチャレンジできる環境を、これからも大切に育てていきたいと思っています。

